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スキャナ一体型<DT-830>

DT-830

主な特長

高速スキャニング

高速レーザースキャナを搭載、毎秒100回の読取が可能

32ビットRISC CPUにより高速読み取りのできるレーザースキャナを搭載。接触・非接触両方での読み取りはもちろん、最大約380mm離れたバーコードや、250mm幅のバーコードなど様々な形状、品質のバーコードの読み取りが可能です。しかも、最小分解能も0.125mmです。

分解能1.0mmのとき

高速オートスキャン(一括読み取り)で、接触でも非接触でも瞬時にバーコードを読み取ります。
高速オートスキャン(一括読み取り)で、接触でも非接触でも瞬時にバーコードを読み取ります。

様々な物流コードの読み取りが可能。 ※その他さまざまな形状、品質のバーコードの読み取りが可能なため、作業効率が大幅に向上します。
様々な物流コードの読み取りが可能。
その他さまざまな形状、品質のバーコードの読み取りが可能なため、作業効率が大幅に向上します。

快適な操作性

160×160ドットの大画面表示を可能にした大型液晶パネル

160×160ドットの大画面表示を可能にした大型液晶パネル

漢字で最大13桁×13行を表示できる、大型バックライト付き液晶パネルを搭載。またフォントサイズも12・16・24ドットの「スリードットフォントサポート」で対応、情報量や内容によってフォントを変えることが可能です。

タッチパネルにプラスチック採用、強度が一段と向上

画面は直接触れて処理選択できる「タッチパネル方式」を採用。簡単でスムーズな操作を実現しました。またタッチパネル部にはプラスチック素材を使って強度の向上を図りました。

大容量の充電池搭載により長時間運用が可能

大容量の充電池搭載により長時間運用が可能

DT-830には1460mAの大容量充電池(リチウムイオン)を搭載。ターミナルエミュレータ運用想定モードで約4時間(半日相当)の長時間運用を実現しました。

受信待ち:スキャン:無線通信が6.5:1.5:2の場合の運用時間です。

使い勝手に優れたトリガー&マルチファンクションキー

使い勝手に優れたトリガー&マルチファンクションキー

本体の両サイドには、操作しやすいよう「トリガーキー(読み取り)」を2個装備しています。また、使用者の操作環境に合わせて様々な機能設定が可能な「マルチファンクションキー」を装備しています。

「トリガーキー」で読み取り「マルチファンクションキー」で数量入力ができるように設定すれば、テンキーを使わずに片手で操作することが可能です。

優れた運用性

落下や衝撃にも強い耐衝撃機能

使用する際、起こりがちなのが落下や衝突。DT-830ではこうしたトラブルにも対応、100cmの落下にも耐える耐衝撃性能を備えています。またアンテナの内蔵による堅牢性のアップ、キー部分の強度アップなどを図り様々な環境でも大切なデータを保護します。

重さ約340gの小型・軽量ボディ

カシオならではの高密度実装技術により約220.8×55×29.5mm、重さ約340gの小型・軽量ボディを実現。また、大型液晶パネルを搭載しているにもかかわらず、グリップ部を細くすることで持ちやすいボディにしています。

濡れた手でも安心して使える防滴機能

濡れた手でも安心して使える防滴機能

冷凍食品やお弁当などの持ち運びで本体が濡れても、操作や機能に影響しないよう、JIS防滴II形に準拠した「防滴性能」を装備。円滑な業務をサポートします。

鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴によって有害な影響のないもの。

高速通信

SS無線モジュール内蔵、高速・高品位な無線通信が可能

DT-830は無線実装型なので、コンパクトな形状はそのままに、簡単操作でリアルタイムの高速・高品位な通信が可能です。通信プロトコルは、汎用的な TCP/IPに対応、容易にLANシステムとの接続が可能です。さらにローミング機能により、同一LAN上に複数台のアクセスポイントを配置することができ、移動しながらの作業でもシームレスな通信が可能です。

検品やPOSなど様々な業務システムに柔軟対応

LANシステムとの連動が容易なため、多彩な業種・業務システムに活用することができるのも特徴。例えば検品システムや店舗システム(発注・棚卸・売価チェックなど)で活用すれば、リアルタイムでのデータ送受信やデータの作成、収集の手間の削減などが実現でき、業務の効率化・省力化を図ることができます。

システム接続例

システム接続例

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