堅牢性を追求した強化設計「TAFCOT」 TAFCOT 堅牢性を追求した強化設計

ボディの内部にサイドビームや緩衝材を使用して剛性を強化。落下、加圧、振動などの衝撃を緩和します。

TAFCOT:Totally Advanced Force Control Technologyの略

XD-A / ST / Pシリーズに対応

強化設計「TAFCOT(タフコット)」を採用。落下などによる衝撃を軽減し、通勤・通学時も安心。

強化設計「TAFCOT(タフコット)」を採用。落下などによる衝撃を軽減し、通勤・通学時も安心。

※1 高さ75cmから床(コンクリート床上+Pタイル)へ製品の6面(閉じた状態)を自然落下させたときの社内試験にて検証。

※2 机上での閉じた状態の製品にø15(1.7cm2)の範囲で294N(30kgf)の荷重を掛けたときの社内試験にて検証。

※3 鞄内の閉じた状態の製品に振動試験機で加速度2G一定、XYZ方向、10Hz→55Hz(5分)+55Hz→10Hz(5分)を3サイクル掛けたときの社内試験にて検証。

試験データは当社基準による実績値であり、実際の商品の外観の傷、無破壊および無故障を保障するものではありません。

ボディを強化するサイドビーム+アルミ合金パネル

ボディを強化するサイドビーム+アルミ合金パネル

内蔵化された高強度材のサイドビームと高強度断面に加工されたアルミ合金パネルによりボディ剛性を高め、曲げや加圧といった外圧から液晶や電子部品を守ります。

液晶を外力から守るSUSフレームと衝撃を吸収する液晶フローティング構造

液晶を外力から守るSUSフレームと衝撃を吸収する液晶フローティング構造

液晶に加わる様々な外力を分析し、保護空間を確保する為の高強度SUSフレームと突発的な衝撃から液晶へのストレスを緩和する高性能緩衝材により、液晶の破壊を防ぎます。

手書きパネル部分のサイドビーム、フレーム、フローティング構造の採用

手書きパネル部分のサイドビーム、フレーム、フローティング構造の採用

手書きパネル部分にもメイン画面と同等のサイドビーム、SUSフレーム、液晶フローティング構造を採用することで液晶や電子部品を曲げや加圧、衝撃といった外力から守ります。

イラストの構造はXD-Aシリーズです。

XD-ST / Pシリーズは構造が異なりますが、同等の堅牢性を実現しています。